タスペーサー (実験ダイジェスト)

制作:株式会社セイム

平板屋根材再塗装時の縁切り部材
使用方法
●下地調整(洗浄)後、あるいはシーラーまたは、プライマー下塗り後に、適切な箇所に挿入してください。
●ストッパー部は、屋根材の木口部に完全に止まるまで挿入してください。
●塗装作業で中塗り~上塗りを完了し、抜き取らずにそのまま使用してください。
※屋根材幅(600mm~900mm以下)の場合は、両端より約15cmに1枚づつ挿入する「W工法」をメーカーは、推奨しています。
 上記条件(W工法)での100㎡のタスペーサー使用数は約1000個となります。
※屋根材幅(600mm以下)の場合は、片側より約15cmに1箇所挿入してください。
注意事項
●下地調整(清掃・洗浄)等は十分に行ってください。
●汚れ、ホコリ、ゴミ、コケ等が残っていると屋根材の木口部とタスペーサーの密着性が著しく悪くなり、タスペーサーが抜け落ちる危険性が出てきます。
●水性塗料、弱溶剤塗料以外は使用しないでください。

商品についてはこちら
takasyo.co.jp/shosai.php?page=detail&code=708